Study abroad

誰もが高校留学できるわけではない

笑顔の女性

高校留学を容認している高校は、そのほとんどがお金に余裕がある私立高校のはずです。高校留学が可能な人は、スポーツ特待生か、英文科の学生、インターナショナルスクールの学生、学校が日本(仏教)以外の宗教に属し、国際交流を大切にしている高校だけだと思います。一般の高校だと、留学可能な時期は、長い休みがある夏休みだけに限られると思うし、長期的に海外留学などしたら、出席日数などが足らないと、留学期間は通っているというよりも、休学扱いとなり、留年となってしまうのではないかと思います。
高校留学したい人は、大学や専門学校でも、留学したいと思うはずなので、高校生の時点で、子供を海外に留学させるほどの経済力のある家庭の親は、公立高校には存在しないと思います。特待生でもなく、学校が留学費用を援助してくれないのならば、その費用は親が負担することになるので、最低限平均よりも年収が高い家庭でなければ、子供が留学を望んでも、叶えられるはずがない夢となります。日本の学校の場合、留学先はカナダやアメリカになる場合が多く、日本より物価が高い国への留学となるので、留学することで、国際交流を経験し、社交的になれるチャンスがあっても、もろもろ含めて、1年間で約350万近くかかる費用を出すには、親にとってのリスクが高すぎます。

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